一般入試(瀧川尚歩)

一般入試で法学部に入学し、漕艇部では副将を務めている4年の瀧川尚歩が一般入試について紹介します!

ボート未経験で入部したにも関わらず、部内トップレベルの結果を残してきた彼のアドバイスは必見です!

Q一般入試の対策で大切なことは?

A受験一般のことでいうと、あまりストレスを溜め込みすぎないことが1番大切だと思います。個人的には、精神的に追い込まれて勉強、勉強となっている人ほど良い結果が出なくなってしまうような気がします。時には友達としょうもない話をするなどリフレッシュをしながら頑張ってください。

早稲田合格のためには、英語がある程度出来ることが最低条件で、あとは何か一つ得意な教科が有ればかなり有利になると思います。


Q受験期はどうやって勉強しましたか?

A「量」と「質」、その2つを意識して勉強していました。

「量」:毎日10時間くらい勉強していました。

「質」:得意教科、苦手教科を分析し、自分の実力に合った勉強法や参考書を選ぶことを意識していました。


Qなぜ早稲田を選んだんですか?

A.関西の国立大学と早稲田の両方に合格し本当に悩みました。

①日本全国で通用するブランド力

②日本の中心である東京で自分の価値観を広げたい

という2点で最終的には早稲田を選びました。


Qボート未経験ということですが、なぜ漕艇部に?

A.いろいろ理由はあるのですが、決め手になったのは漕艇部の早慶戦である「早慶レガッタ」です。会場の熱気に鳥肌が立つほど感動し、私もこの大舞台で活躍したいと思い、入部を決意しました。


Q高校生にメッセージをお願いします

A.私自身、実は早稲田志望ではなかったのですが、今では早稲田を選んで、そして漕艇部に入部して本当によかったと思っています。是非皆さんの選択肢の1つに入れていただければ幸いです。高校生活、後悔のないよう全力で頑張ってください!

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