座談会企画その1!(ボート未経験入部)

こんにちは!2年マネージャーの新田です。

漕艇部には大学からボートを始めて活躍している選手が多く所属しています!

そこで、今日は未経験ながら入部を決めた3人の選手を集めてオンライン座談会を行ったのでその様子を紹介していきます!!全員が2年生の同期座談会です。



成長が感じられる1年目

新田 : まずはみんなどうやって早稲田に来たのか教えてください。

濵野 : 現役一般で商学部です。6月に部活が終わって、それから本格的に受験勉強を始めたかな。

瀬川 : 一般入試で一浪して商学部です。暗記科目を確実にこなすようにした。

川名 : 学院に中学部から入って、政経政治学科です。学院はとにかく、期末テスト対策しっかりやった。


新田 : もう1年経つけど、みんな漕艇部生活は楽しい?

濵野 : ボートはきついけど、楽しいことも多いよ。練習のビデオを見返して成長が感じられるから”やりがい”がある。

瀬川 : 練習きつくても、いつも周りに仲間がいるから楽しい!

新田 : 川名はまだ入部して半年だけど生活には慣れた?

川名 : 生活にはすぐ慣れたよ。体力的にはちょっときつかったけど、、


早慶レガッタに憧れて・・

新田 : それぞれ入部動機は何だった?

瀬川 : やっぱり2019年の早慶戦がカッコよかった。試乗会にも参加して、非日常な感じとか友達ができそうな雰囲気に惹かれたかな。

濵野 : 他の運動部とかサークルとも迷ったけど、試乗会で漕艇部の””に触れて自分に合いそうだと思ったことがきっかけ。あとは、早慶戦がカッコよかった。

新田 : 2019年は大接戦の早慶戦だったけど、もし負けてたら入ってなかった?笑

瀬川 : 勝敗っていうよりは、”一生懸命”な様子が伝わってきたんだよね。

新田 : 確かに、一生懸命だったからこその接戦だったね。川名の入部動機は?

川名 : 学院の時ラグビー部で怪我してしまって、手術を受けて大学ラグビー部にも入ったんだけど、どうしても怖くなってしまって復帰することなくやめてしまってサークルも探したけど「やっぱり部活」ということで、未経験でも活躍できる漕艇部と出会った。学院の時から早慶レガッタの存在も知ってて、動画もみたよ。


いざ、入部! 不安はなかった?

新田 : みんなの入部動機には早慶レガッタの存在が大きいね。入部に際して何か不安はなかった?

川名 : 生活面の不安は大きかった。料理とかもできなかったし、、

瀬川 : 人間関係が不安だったかな。いわゆる体育会の上下関係みたいなのが厳しいんじゃないかって、、

新田 : 人間関係は実際どう?

瀬川 : ボート経験の有無も含めて、いろんなバックグラウンドを持ってる人がいる。だからこそみんなに居場所がある感じがして、居心地いいよね。

新田 : 練習についての不安はあった?

濵野 : 経験者も多い中、ついていけるのか不安だった。

新田 : 未経験組はどうやって練習を積んだの?

濵野 : いきなり寮生活が始まるわけではなくて、最初はキャンパスで基礎的な練習からだった。トレーナーさんやコックスの先輩が練習を見てくれて。

瀬川 : 俺も浪人とかで運動のブランクが長かったけど、基礎練習からだったからついていけた。


ボートの魅力...?

新田 : ボートっていう競技そのものに魅力は何かある?

川名 : 風を切ってスピードに乗る感じとか、非日常的なところ!

濵野 : 例えばエイトだと8人の漕手が息を合わせて漕ぐ必要があって、それができた時に良いリズムが生まれる。そうすると、ラクにスピードを出すことができるんだけど、そういう感覚って他のスポーツではあんまりないよね。

新田 : 「クルー」っていうのはボートならではの魅力だよね。

濵野 : この前乗ったエイトでは、9人のクルーでいろいろ試行錯誤した。「どうやったら効率よくスピードを出せるだろう」って。

新田 : 9人が同じ方向に向かって練習を重ねるからボートは「究極のチームスポーツ」って言われるんだね。

漕艇部の魅力...??

新田 : 早稲田大学漕艇部の魅力ってなんだろう?

瀬川 : 高校とは違ってホームルームが大学にはないから友達ができにくいんだけど、常に仲間がいる寮生活は楽しいし魅力だと思う。雰囲気も良くて、練習はハードに生活は仲良くオンオフの切り替えができるチームだよね。

濵野 : 寮にいると一緒にいる人の全てが見えるから面白いよね。ムード―メーカー的な同期がいるんだけど、彼はとても片付けが苦手だったりする。(笑)あと日本代表になるような選手と一緒に寝泊まりする経験ってなかなかないと思う。

川名 : 漕艇部は「多様性」が特徴だと思った。あとは「練習中に誰も諦めない」のが漕艇部は魅力的。


部活と勉強、二兎を追え!

新田 : みんな魅力的と言ってる寮生活だけど、勉強と両立ってできてる?

濵野 : 早朝と午後それぞれ練習あるけど、授業には必ず出られるシステムになってるからちゃんと授業に出てテスト対策すれば大丈夫!

瀬川 : 同じ学部の同期で一緒に勉強したり、先輩からアドバイスをもらえたりするのはありがたい。

川名 : 講義室とか勉強できる部屋もちゃんと確保されてるから、課題とかもちゃんとやって授業出席すればいける。



自分を高める場としての漕艇部

新田 : 入部してから成長を実感したことってある?

川名 : 生活面が自立してきた。寮に入って親のありがたみを感じたよ。。

濵野 : 懸垂ができるようになったとか、努力が報われる経験を1年間でしてきた。高校ではハンドボール部だったけど、正直、自主練とか適当な面があった。でも、漕艇部は仲間の意識が高いから自主練ひとつにしても抜かりない。競技に対する姿勢も成長したかな。

瀬川 : 一年やってみて「何かに夢中になれる」経験ができた。とにかく充実!


同期を語れ!

新田 : 長く付き合っていくことになる新入生に、僕たち2年生の雰囲気を知ってもらいたいんだけど、うちの代ってどう?笑

濵野 : みんなが芯をもってる代だよね。だからこそ意識も高いし、やることはきっちりやる。先輩もそんな2年生を尊重してくれる。

川名 : 単純に人数の多い代だし、個性あふれる感じ。

瀬川 : 仲も良いよね!


新入生のみなさんへ

新田 : 最後に新入生に向けてメッセージお願いします

瀬川 : 自分もいろいろサークルと迷っていたけど、漕艇部はとにかく「夢中になれる」経験ができる場所!この道を選んで後悔はしていません。

濵野 : 最後の学生生活「何か本気でやりたい、、」って思ってる人は経験の有無なんて気にせずに挑戦してほしい!キツいけどそれを乗り越えることで、成長も実感できる場所です。

川名 : なにか一個夢中になれるものを持った方が自分を誇れると思う。それは留学でも、部活でも、サークルでも。自分で決めた何かをやり通すのはいいことだから、その選択肢に漕艇部があったら嬉しいです。もし入部してくれたら漕艇部のみんなは歓迎します!


座談会の様子です。

以上、2年生未経験入部組との座談会でした!

次の座談会企画もお楽しみに!!

早稲田大学ボート部新入生・高校生用ページ

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